みのり耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科・アレルギー科

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耳の病気

耳の病気

毎年、風邪の時期になると、とても多い耳の病気として急性中炎があります。
特にお子様に多い耳の病気ですが、鼻風邪として治療を行っていてもなかなか治らず、実は中耳炎になっていたということも多くあります。
さらに最近では通年性のアレルギー性疾患(通年性のアレルギー性鼻炎等)が増え、鼻炎が原因で耳の病気を併発することもあります。

鼻の病気

鼻の病気

鼻は外鼻と鼻腔、副鼻腔によって出来ています。
鼻腔の内側には、上甲介・中甲介・下甲介のヒダがあり、血管に富んだ粘膜で被われていてヒダの間隙が空気の通路となっています。鼻腔にはこの通路を通る空気を暖め、湿気を与え、ほこりなどの異物をとり除き、さらに匂いを感じるといった重要な機能があります。

喉の病気

喉の病気

のどの調子が悪くなったとき、耳鼻咽喉科と内科のどちらにかかれば良いのか迷う方も多いのではないでしょうか?
痛みや咳などののどの症状は、鼻の症状と関係していることもよくあります。
風邪のウィルスの多くは鼻の奥のアデノイドという部位または喉の粘膜に感染を起こします。鼻の奥、喉に直接的にネブライザーなどで治療を施すことができるのが耳鼻科の強みです。

首・顔の病気

首・顔の病気

急に目が閉じにくくなった、片側の口から水が漏れるなどの症状が出現した際に、脳梗塞を考えることは非常に大切なことです。しかしながら、そこに併せて喋りにくくなった、顔の感覚までおかしい、手足のどちらかが痺れる、動かしにくいなどの症状がない時には、耳鼻科の病気である、顔面神経麻痺、ハント症候群などの病気の可能性が高く、早期の治療が必要となります。

花粉症治療(レーザー治療)

花粉症治療(レーザー治療)

花粉症の症状が強く、毎年内服や点鼻薬をしても症状がつらいという方にお勧めです。7、8割の方は症状が楽になったと実感されます。しかし、花粉症の時期に完全に何の治療もしなくてよくなるというのは1割程度です。つまり、治療をした多くの場合、毎年と同様か少ない花粉症の内服などでいつもよりも軽症で過ごせるということになります。

めまい・嚥下障害

めまい・嚥下障害

フラフラする、ぐるぐる目が回るなどの症状を総じてめまいと言います。耳鼻科でいうめまいは漢字で眩暈と書き、厳密には耳の鼓膜の奥、内耳という場所の三半規管、前庭神経に原因のあるめまい症状を専門的に診断します。また、嚥下障害といって飲み込む力の低下も診療しております。

睡眠時無呼吸症候群(CPAP治療)

睡眠時無呼吸症候群(CPAP治療)

夜寝ている間に空気の通り道が狭くなり、充分に睡眠が取れなかったり、呼吸が止まってしまう症状を睡眠時無呼吸症候群と言います。

当院ではこの睡眠時無呼吸症候群の診療を行っております。