8月に気をつけたい「夏風邪」について
- 2026年8月18日
- お知らせ
スタッフブログです。
8月は暑さがピークを迎えますが、実はこの時期は「夏風邪」が流行しやすい季節でもあります。
夏風邪の代表的なものには、ヘルパンギーナ、手足口病、咽頭結膜熱(プール熱)などがあり、特にお子さんに多くみられます。
高い熱が出たり、のどの痛みが強かったりと、見た目以上につらい症状が出ることもあります。

夏風邪はウイルスが原因のため、特効薬はありませんが、こまめな水分補給と十分な休息が回復のポイントです。
食欲が落ちているときは、ゼリー飲料やスープなど、のどにやさしく飲み込みやすいものを選ぶと安心です。
また、エアコンの冷えすぎは体力を奪い、治りを遅くすることがありますので、室温は適度に保つようにしましょう。
ご家庭で注意していただきたいのは、無理に登園・登校させないことです。
夏風邪は感染力が強く、周りのお子さんにうつしてしまう可能性があります。
発熱や強いのどの痛みがある場合は、ゆっくり休ませてあげてください。
もし「高熱が続く」「水分がとれない」「ぐったりしている」などの症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。
夏は体調を崩しやすい季節ですので、気になることがあればいつでもご相談くださいませ。
